看護師は専門職としての自覚を

研修を通してスキルアップ!

看護師としてのキャリアを磨こう

専門職としての自覚を

専門職としての自覚を

看護師は勉強をし続ける

看護師は勉強をし続ける

看護師の仕事に就くことは簡単ではありません。きちんと看護学科のある学校に通って単位を取得し、病院での研修や試験に合格することでやっとその資格を取得できます。そもそも看護学科のある学校に通うためには、受験も突破しなければなりません。看護師になるためにはたくさんの勉強が必要なのです。
では看護師はその資格を得るためにたくさんの勉強をしたから、看護師の資格を取得して病院などに就職した後は勉強をしなくて良くなるのでしょうか。実はそんなこともありません。看護師はその資格を取得し、病院に勤めだした後にも勉強をし続けなければならない職業なのです。

専門職として求められること

専門職として求められること

どうして看護師は勉強をし続けなければならないのでしょうか。それは看護師が医療や看護などに関する専門職であり、医療や看護の世界は日進月歩で進化しているために常に最新の知識を吸収し、スキルアップしていかなければならないからです。
まず「専門職」について考えてみましょう。専門職とは基本的に誰でもできる仕事ではなく、その仕事に就くため専門課程で学んだり特殊な試験を突破して資格を取得しなければできない仕事です。このためどのような専門職であれその仕事に就くことは大変なことなのですが、逆に言いますと一度仕事を得ますと参入障壁が働くため、確実に仕事があったり人よりも高給が得られたりと保護される場合も多いのです。だからこそ専門職の人間には高い倫理観や、常日頃からの向上心が求められます。それは社会やお客さまに対する責任でもあるのです。
そしてここでは看護師が専門職と言えるかどうかも大事になるのですが、看護師の仕事はまごうことなき専門職と言っていいでしょう。また、特に看護師の特殊なところは医療という人の命を扱う分野に携わるため、ミスが許されません。他の専門職に比較しても、よりスキルアップを求められる存在と言えます。そして同業の看護師や医師などの他の専門職との連携やチームワークも求められる仕事であるため、周囲と適切なチームワークを発揮するためにも知識やスキルのレベルを揃える必要があるので、そのような観点からも看護師は周囲に遅れをとらないよう、スキルアップし続けなければならないと言えるでしょう。

病院内での存在感の大きさ

病院内での存在感の大きさ

看護師は病院内で医師より人数が多い場合も多く、その病院の空気感や文化を決める存在です。だからこそ看護師がしっかりしていてスキルアップに積極的な病院は良い病院となります。そうした存在であることへの責任も自覚し、スキルアップをしていきましょう。